[登場:ミミ(三毛猫♀13才)金次郎(キジ猫♂2才)ボブ(黒猫♂年齢不詳)二代目ナナちゃん(きじ猫♀1才位)ジョン(雑種♂2才)小太郎(柴犬♂2才)]

西島家には猫ちゃんが3匹+1匹とワンちゃんが2匹います。まずワンちゃんですが、以前3匹飼っていましたが寿命で亡くなり、あるときうちの奥さんが近所の家でゲージに入れられ散歩にも連れて行かれず、ウンチまみれになっている2匹のワンちゃんを見て可哀相になり、「うちで引き取っていい?」と言ってきました。それで私は「1匹ならいいよ」と言ったのですが、奥さんは「もう一匹の小さい方とも目が合ってしまったの」と言って2匹とも飼うようになりました。最初飼おうと思ったのが身体が大きいジョンで、もう一匹の小太郎は身体が小さく、ごはんでも散歩でも先にジョンに声をかけると、ひがんで、そのあとご飯をあげても食べないのです。前の家で可愛がり方に差があったのでしょうか、人間と全く同じでビックリです。

またネコちゃんですが、三毛猫は気位が高く、ミミも全くそうです。またボブは捨て猫が迷い込み飼うことになった猫ちゃんです。ナナちゃんは実は隣の飼い猫です。毎朝うちの玄関の前で待っていて、私が仕事に行こうと出ると、デパートの開店待ちのおばちゃんよろしく、サッと入ってきます。またうちでは水槽で小さなフナやタナゴを飼っているのですが、ナナちゃんは家に入ると、30分間水槽の上で覗き続けています。でも決して獲りません。またある時、隣の飼い主さんから「うちのナナちゃんは全然食事しないんですよ。それでペットクリニックに連れていったんですが、健康で問題ありませんと言われたんです。どう思われます?」言われました。実は毎日うちにきてペットフードを食べているんです。でもそれは言えませんでした。