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ペットと仲良く暮らす住宅リフォーム「ぽちたまスマイる学校」

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デイリーサポートでは、ネコちゃんやワンちゃんと仲良く快適に暮らす住まいづくりを研究する「ぽちたまスマイる学校」を設立し研究しています。

例:汚れや傷防止のために「腰壁」を設置

ペットが家の中を動き回って特定の場所に体をこすりつけたり、壁を爪で研いで壁の汚れや傷が目立つ場合、腰壁を設置します。腰壁とは床上1.2m程度に張る別仕上げの壁のことで、腰壁を設置することで汚れや引っかき傷が付きにくくなり、部屋のアクセントにもなって高級感のある空間を創ることができます。また腰壁の代わりにビニールクロスの10倍の強度を持つ「表面強化クロス」でも汚れや傷が付きにくくなります。表面強化クロスは耐久性が強く、腰壁より安く施工できて部屋の雰囲気は変えたくない方にお奨めです。 

例:ペットが自由に動き回るためのドアを設置

ペット用の小さなドアを部屋に設置すると、ペットは部屋を自由に動き回ることができ、快適に生活させる事ができます。また住まい全体をペットの行動範囲とする場合はドアを各所に設置する必要があり、リビングの一部に設置する場合はコンセントを噛まないように注意する必要があります。また人の出入りの多いリビングの場合、一角にペット用の部屋を設けるとペットに安心感を与える事ができます。

例:ネコちゃんが降りるためのスロープや段差を設置

犬や猫は実はケンカが嫌いです。ケンカをしないために順位づけの行動をとっています。
家の中で猫が高い所に上るのは、邪魔されずに周囲を見回せる場所を探しているのです。多頭飼いになるほど、ポジショニングのために上へと上っていくので、多頭飼いの場合は、あらかじめ居場所を頭数分確保しておく事が必要です。また猫は室内で飼うと運動機能が低下しますので、降りるためのスロープや段差を設置しておく事も必要です。

例:空間を区切ってペットに見えない部分をつくる

しかし部屋全体を見渡せる位置にペット専用スペースを作ってはいけません。室内猫で部屋全体を見渡せるのは退屈でストレス行動になりやすくなります。猫は好奇心が強く、空間が多くあり、回り込まないとどうなっているか分らない方が楽しく、ストレス軽減のためにも空間を区切って、見えない部分を作る事が必要です。

例:吠えなくていいところは見えなくする

見える範囲がワンちゃんのテリトリーで吠える対象になります。バルコニー等の見晴らしの良い場所は道路の遠くまで見えてしまい、来客者だけでなく、家の前を通る人にまで吠え、吠える行動の助長につながります。近隣への騒音問題の対策からも、吠えなくていい所は見えないようにして、テリトリーを明確にすることが大切です。

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